--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2008.02.14 (Thu)

腸閉塞ぅ!?

朝方、下痢が酷かったけど10時頃を境に下痢がピタリと止まった。と同時に、お腹の張り、腸を雑巾絞りされた様な痛みと内側から何かを剥がされる様な痛みがある。寝てても、いちいち目が覚める。数分置きに更に強い痛みに襲われる。陣痛じゃあるまいし。
いくらちょいポチャのσ(^^)でも普段は仰向けになれば、お腹は平ら位になるのに思いっきり出てる!
仰向けになれば苦しいし、体の向きを変えようとすれば腸の中の物が動いて、また気持ち悪い。
吐き気・嘔吐で一晩に何回トイレに行ったか。もう、こうなったら寝てるどころじゃない。
普通のお腹の不調の時には、聞こえない様な音がする。
夕方まで我慢してたけど、「もう明日の朝9時までは、我慢出来ん。」と思って、母親の居ない間に近所の病院に。しかも、居ない間に病院に行くとは思ってなかったので、母親は鍵を持たず。
「どうしました?」と受付で言われ、「下痢と嘔吐が・・・。」というと、受付の人同士で何やら合図をして、待合ロビーではなく、診察室の前で待たされた。
「腸炎の疑い有り」で、感染の恐れがあるとして、一般の風邪で来てる人と話されたらしい。
間もなく呼ばれ、ベッドに横になって膝を曲げる様に言われたけど、ぐるじぃ
お腹の触診。盲腸の手術を受けた事があるか聞かれ、レントゲン。
レントゲンを撮り終えて、診察室の前で待たされる事1、2分。
また診察室に呼ばれ中に入ると、「こちらに、どうぞ。」と何かいつもと違う重々しさがある気がするのは、気のせい?
言われるままに、先生の前に座ると一呼吸置いて「腸閉塞の疑いがあります。」と静かに言われた。
17の時に腸の手術をした所が、癒着を起こしてる可能性が高いとの事。
腸は元々長い為、腸を引っ張り出し・切って・縫って体の中に戻す過程で、腸が捻れたり折れ曲がったりするらしい。
内臓は、日常に戻って動いたりしている内に振動や体を動かすと内臓が動く様に、ある程度は正常な位置に自然に戻るらしいけど腸は長さがある為に、どうしても折れ曲がったり捻れたりし易く、癒着を起こして、ガスや腸の内容物がたってしまうんだとか。
腸に腫瘍が出来てる人は、直ぐに手術をする必要があるらしいけど手術をすると、そこがまた将来、癒着を起こして腸閉塞になる可能性がある為に、出来るだけ手術はしない方向にもって行くという説明を受けた。
腸の治療として、本当なら入院をして点滴をし、鼻から管を入れてお腹のガスを抜きながら、絶食で腸を休めないといけないらしいんだけど、今流行の(!?)満床で入院出来ず。
暫く毎日、点滴をしに通院をする事になった。
家で口に出来るのは、具のないスープとお湯だけ。
今日もとりあえず1本1時間かかる点滴を受けて帰る事に。
点滴を受けてる間に吐き気がして、看護師に手を借りてトイレへ。
暫くしたら母親が来た。
母親が鍵を持たずに出かけている間に、私が鍵をかけて来てしまった為に中に入れず。
いくらチャイムを鳴らしても返事がない(そりゃそうだ。)
携帯を持って出なかったらしく、近所で電話を借りてかけても出ない・・・。
「まさか倒れてるんじゃ・・・」と思ってたら、「病院に行ったんじゃない?」という話になり行ってみたら、私が点滴を受けて寝てる姿を見て、「倒れてなくてて、良かった。」と思ったらしい。
「腸閉塞だって。」というと、「あぁ、そう。でも良かったぁ。」と。
「死」という最悪の事からしたら、「未だマシ」という気持ちから、そういう言葉が出て来たのかも知れない。
そこまで話すと、「近所の人に言って来る。」と帰って行った。

1本目の点滴を受けてる間にトイレで吐いてしまい、「嘔吐すると栄養が出て行ってしまうので。」という事で、点滴をもう1本追加された。
その間に母親が戻って来た。別に戻って来なくて良いのに。(-.-)ぼそ。。。
暫くするとドアをノックする音がした。返事をするとドアが開いた。
近所の人2人が、「腸閉塞になって病院で、点滴を受けてる。」というのを母親から聞いて来てくれたのだ。
申し訳ない事に、吐き気が凄くて背中を向けたまま、若干、頭だけを後ろにして話をしていた。
2本目が終わるまでの間にも嘔吐があら、更にもう1本追加。近所の人にも嫌なもの見せちゃったね。
点滴中、何度となく足がつった。
何度も嘔吐した為に、体内の電解質が不足して起こったらしい。
6時過ぎに病院に行って、既に10時近く。「ご主人が待ってるだろうから。」と帰ってもらうと思ったけど、「うん。」と行っただけ。結局、10時半頃やっと計3本の点滴が終わり、「明日も点滴、受けに来て下さい。もし、また、夜中とかに痛くなったら救急車で来て下さい。」と言われ、両脇に抱えられて帰って来た。(本当は一人で歩けたんだけど。(笑))
帰宅し片づけをしていたら、また、激痛が起こり母親のベッドに顔を乗せたまま、痛くて寝るにも寝られず、動けなくなってしまった。時々、意識が飛んだ。記憶が飛んだだけ?
動けなくなっている私を見て、「救急車呼ぼうね。」という事になって、呼んでもらった。


http://health.goo.ne.jp/medical/search/10G30900.html
スポンサーサイト

テーマ : ガンバレ私! - ジャンル : 日記

00:54  |  宣告  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。