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2006.05.27 (Sat)

あ゛~!!(発狂)

近所の人に「ランチに行きませんか?」と誘われて、前住んでたの近くのレストランに連れて行ってもらい、その人の旦那さんの話をして笑ったりしていた。
その人は、二十歳過ぎの3人のお子が居る50過ぎの女の人で、下の2人の娘さんは、もう実家を出て一人暮らしをしたり同棲をしたりしている。上の娘さんは今、21で下が今年、高校を卒業したばっかり。二人共、高校を卒業したらサッサと一人暮らし&同棲。自立が早っ
それは、まぁ良いんだけど今日は、同じ並びに一人で住む今年50になるオヤジの心臓の手術の日。手術と言っても管を通す、直ぐ終わるものらしいけど、場所が場所なだけに心配そう。
それは良いんだけど、色んな話の中で「今度、(その人と)飲みに行こう」という。一昨年1月に引越しをして来て、「それなりの年齢の人が引っ越して来た」とばかりに目を着けられ、一昨年の春位に私の母親を通して「Iさんと結婚する気ない?」と言って来た。
引っ越して来て、直接話す様になって2、3度目の時に「結婚願望は?」と聞かれ、「来て間もないのに、なんでそんな事聞くの?」と思いつつ、「しなくて済むなら、したくない」と言った事がある。その時は、それで終わったんだけど、その後、2、3ヶ月経って結婚話。
前々から家でも「結婚する気はない。」と言ってたから「歳が離れてるからねぇ。」と言って、とりあえずは断ってくれたみたいだけど、いくつ離れてると思ってんの? 20近いよ。
去年の夏に初めて、その女の人にランチに誘われた時Iさんの収入が良いから「このままでは団地を出されちゃう」と言った。
それでか。私とくっ付けたがってるの。
だけど、「挨拶位しかした事ないのに、良く結婚させる気になるよ。」と思ってたら、隣の会社で働いてた人を友達に紹介されて結婚に至ったらしいというのを聞いて、「ろくに話もしてないのに」というのは、通用しないんだと言う事が分かった。
話の中で「結婚しろって事じゃなくてね」と言いつつ、「Iさん、かっこ良いと思う?」って聞かれたから「まぁ」とは、言ったけど兎に角、今もその人と私を結婚させたくて、しょうがないらしい。はっきり言って、見え見え。同年代とかなら兎も角、そうじゃなかったら「かっこいいと思うか」なんて、聞かないよね。「だから」って感じなんすけど。
政略結婚じゃあるまいし、どうして、したくもない結婚を好きでもない相手と、しなきゃいけない?
未だやりたい事も出来てないのに。そんなのは、こっちの都合か?
「人の人生、一生って何」と思う。
こんな事言ったら何だけど、私にとってIさんは近所に住むただのおじさんであって、収入オーバーで出されようが他の誰かとくっ付こうが一生、独身を通そうがハッキリ言って私には何の関係もない
あ゛~ もう 言いたいのに言えなくて発狂したくなる
リストカットしたくなってくるよ。
結婚って、そんなにしなきゃいけないもんですか




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テーマ : 疲れたよ~…(-Д-;) - ジャンル : 日記

11:37  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.06 (Sat)

内気の程度 3

専門用語で赤面恐怖症と言われ、顔が赤くなってしまう症状は、内気な典型的な現われの一つで、意志ではどうにも出来ないらしい。
赤くなるメカニズムは1936年にハンス・セリエが「汎適応症候群」として発表し、劇的なあるいは破局的な刺激(地震や火事など)を受けた場合には、どの人も殆ど同じ反応をするらしい。

-ストレス学説って名前で、私も習ったなぁ。懐かしい。・・・そんな事言ってる場合じゃなくて、詳しい事はもう忘れてる。また教科書引っ張り出して読まなくちゃ。

手に汗をかくのは、赤面と同じく実に困った反応である。何故なら両方共、他人との接触の場で起こるからだ。
人格障害の一つに挙げられている回避性人格障害と呼ばれるものは、精神疾患の分類と診断の手引きによれば「青年期に様々な面に現れる社会抑制で、否定的な判断に敏感になり過ぎて、適応出来ない」障害であり、この部類に入る人は行動を抑制しながら暮らそうとする。

私はもう、「青年期」ではないけど、否定的な判断に敏感・行動抑制という所は、自分にピッタリ。
それには、こういう理由があるらしい。

家族や馴染みの環境から十分保護されて居ない為、しっかりした基盤がなく、内気があらゆる所に顔を出して、行動にも感情にも開放感がない。

ー保護されていない。私が小学校に入る前、頭痛持ちだった母は私の記憶の中では、「ごめんねぇ。」と言いながら寝ている姿が多くて、「何が?」と言っても帰って来る返事は、「ごめんねぇ。」だった。これだけを考えると寂しさ(=保護されてない)事なのかも知れないけど、何か疑問。そして確かに開放感はないかも知れない。
ココに来る前は逆に親に「アンタは、直ぐ人を信用して何でも話す」と良く言われたけど、今は立場が逆で親自身の事を話すのは良いけど、私の「なんで、そこまで話す必要がある?」と思う事が気になって、気になって。
ドンピシャなのが、この後の文章。
原因は外にあると考えるが、無意識なかごを作っているのは本人で、そこからどうしても抜け出せない。

ーごもっとも。

咎められたり叱られたりするのが怖くて、人との接触の多い仕事は避けようとする。喜んで歓迎されるという確信がなければ、他人との関係を結ぼうともしない。

ー今は、人との関係を結ぶ事自体ウザイ。

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16:28  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.05 (Fri)

化膿しました

今日でG.Wも終わり。何かあっけないわ~
何処も行かず。
親は、用事があって出かけて夕飯時に帰って来た。でも途中で低血糖になりそうになって、慌ててラーメン屋に入って食べて来たらしい。
という事で私は、一人でご飯。
と美味しそうなの発見。
何でも、この歳(子供が二人位居てもおかしくない)で、子供の日の祝いらしい。
「この歳で、子供の日~?」と言ったら、「お母さんにしたら、アンタが40になっても50になっても子供は、子供」と。そりゃそうなんだけどさ~。誰かこの親ばか(?)母ちゃん、何とかして下さい。
σ(^_^)がを食べるまで仏様へ。
食べ終わって一息ついてると、「待ってました!」とでも言いたそうに「食べようか?」って、早っ!
と言いつつ頂く。うまっ!
母親はサッさと分け前分の2切れを間食
「向こうに持ってっといた方が良いよ。冷蔵庫に入れとくと、お母さん、食べちゃうから。」って。
それは良いんだけど、お風呂から上がって、フラフラしてたら。親が「ちょっと!」と。「何?」って言ったら「ちょっと、こっち来て」と。
親のの向いてる方に自分も目をやると、ん? ん~?
足の火傷の所から白いのが出てる。良く見ると、膿。膿んでるぅ~
長風呂をして、循環が良くなって傷口もふやけて膿んだらしい。
高校の時、別の場所を低温火傷して移植手術の話が出る位までになってるだけにもんらしいが、σ(^_^)は傷の状態が分かってても痛みがないもんだから、いたって冷静だった。
だけど、今回は見えるし真ん中辺りが白くなってて、少々ビビリ気味。
「外科行って来なさい」と言われて、「大丈夫、大丈夫」って言ってても内心、「やっぱり行った方が良いかな」と思ったリ。
兎に角、自分で消毒して絆創膏を貼って様子を見よう。

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22:14  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.04 (Thu)

内気の程度

普通の人は殆ど変わらない状態(顔が赤くなる位)から、病的としかいえない状態(恐怖やパニックの為、動作がこわばる)まで内気は人間の内面を鮮やかに映し出す。
時には、内気が大きな計画を成功させ、高い社会的地位を築く為の刺激になる事もあると書いてあるけど、どういう事なんだろう。
有名人、権力者、一般の人を問わず、「内気には見えない人」というのは、自分の可能性を精一杯開拓する為に、内気を最大限に利用出来る人らしい。
「ぎこちない人」 ある時は同情を買ったり他人を困惑させたりするが、怒らせたりする事もあって、人当たりが良いのか悪いのか、その都度違う人が居る。
「見かけはそんな風でも、本人がそうしたい訳では決してない。本当は隠れてしまいたいのに他人の行為も是非欲しいから、行動がぎこちなくなる。」
ほぉ~なるほど。自分にも当てはまる所がある気がする。
「彼ら(ぎこちない人)には、自分の意見を通す事が苦手で、ノーが言えない。考えが正しいのかどうか妥当なのかハッキリしないから、押し通す迄、頑張ろうとしない。実際にそう思っている訳でなないけど、自分の道理を守る人の前に出ると、きちんと考えていた筈の事まで、何が何だか分からなくなる。相手と別れた後、はっきり物を言わなかった事をくよくよ悩む」
これを読んでて、あまりにも自分に当てはまってて可笑しくなった。
言いたい事が言えなくて、一人になった時に自分の中の相手に思ってる事をぶつける。

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02:10  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.03 (Wed)

本当はタカなのにヒヨコだと思っているあなたへ 3

精神科医カッサーノによると、内気な人と言うのは気分が優れず、「自信がなく、臆病で、文句ばかり言い、自分を殆ど評価せず、自分の限界を意識してくよくよ悩み、物事に熱中する事も喜びを味わう事もない」人らしい。
彼の分類の中には発揚性気質や循環性気質も含まれ、発揚性気質の人は他人の上に立ってリードしていくような生命力にあふれるボスタイプの人、循環気質の人は逆に、気分が晴れたりふさいだりと、いつも揺れている。嵐の中の小舟の様に不安定で、愛情面でも仕事面でも気まぐれ。強くなりたいと思うから興奮剤に頼ったり、不可能な愛に挑んだり、リスクの高い活動をしたり、アルコールその他に助けを求めたりするらしい。
これを見ると、気分が晴れたりふさいだり、いつも揺れている。気まぐれという辺りでは、私は循環気質に当たる。
「内気であるという事は、脳のあり方に多少なりとも関わっていると考えられている」と、この本の著者はいう。
23:09  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.02 (Tue)

本当はタカなのにヒヨコだと思っているあなたへ2

内気が子供の中に生じるのは、ぬくもり、愛情、世話などの親に依存しながら受け取ったり受け取らなかったりしなかったものによるだけでなく、子供自身の欲求や衝動の強さにも関わるという。
子供は親のイメージをかなり理想化してとらえるが、自分のイメージも格上げしやすい。
自分と親の理想化が甚だしいと、内気を生む土壌が出来るらしい。
気質は感情的反応を決める根本的要素の一つで、心理学的な面だけでなく、生物学的な面や遺伝にも関わるらしい。
科学も進歩し、18世紀の中頃に実験心理学が始ると共に気質は、血液や胆汁などより、神経系にかかわると考えられるようになった。
ある精神科医によれば、気質タイプは、神経細胞に信号が伝わると、それをこの化学物質の中で最も注目されているのが、セロトニンとドーパミン、ノルアドレナリン。
セロトニンの働きが弱まると衝動的攻撃的経過が強まり、反対に働きが強まると、食欲や性欲が衰える。
セロトニンが不安や抑うつを引き起こす役目まで果たしている。
一方のドーパミンは、攻撃性を強め、新しい分野の開拓や探求、あるいは単調さの回避へと向かわせたり、性欲を刺激したり、人間関係を緊張させたりする。
ノルアドレナリンは、食欲や眠りと目覚めのリズムを調節し、自律神経の機能をコントロールする。又、記憶も調節し、不安やストレスを生む出来事への反応などにも関わって、薬の様な役目を果たす他、抑うつ状態も和らげる。

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19:04  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.01 (Mon)

本当はタカなのにヒヨコだと思っているあなたへ

げっ! 本題には何の関係もないけど、この日記書いてたら画面が固まって、コピーしてウインドウ再立ち上げしたのに立ち上げてみたらコピーされてないっ!
さっき書いた事、もう一度書き直し? \(◎o◎)/がーん!
私は内気と言う事に関して、「あの人は積極的で。うちも、もう少し積極的になってくれると・・・」と親に言われて、「内気」なのが良くない事なのかと思って居たけど、「内気は人間らしい感情」だという言葉を読んで、ホッとした。
イギリスのマイケル・バリントが取り上げている「基底欠損」は人格を形成する生後2年(あるいは最初の数ヶ月でも)の間、欲求とそれへの対応の仕方に、落差があった場合に生まれるらしい。
生まれて間もない頃の経験は尾を引き、性格や個性の形成に影響を及ぼすらしい。
基底欠損の原因は、子供の欲求とそれに応じる為の(物質的及び精神的)世話や配慮や愛情との間の、食い違いにある。
両親が子供を愛していても、かまってもらえないのは悪意の為ではなく、差し迫った事情があるからなどと、未だ幼い子供にどうして理解出来ようか。
して欲しいのにしてもらえなかった事で、心を痛めるだけである。生後2年といえば、自分自身のイメージを育てる基礎を作る時。
子供は、「して欲しい事をしてくれないのは、自分が良い子じゃないから。自分の何かが欠けているから親は、私に目を向けてくれないんだ。」と思い、親の責任は問わず、親への愛はいくつになっても持ち続け、見捨てられた事の責任は自分にあるのだと思い込んでしまうらしい。そして、こう言った事全てが内気と深く関わってくる。

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19:42  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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