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2006.10.12 (Thu)

岐阜2日目

6時起床。夕べは足の痙攣が気になって暫く眠れず、それに加えてトイレに2度も起きた。
朝ご飯を食べて、昨日、に入ってから気になってた紫芋のを食べた。自分でボタンを押して、の渦()を作る事も出来ると言われて、初めてのチャレンジをしてみたけど、アイスが後から後から出て来てコーンの中でアイスが、ウニョウニョになっちゃった。何食わぬ顔して、やってるけど、結構、難しいのね。
紫芋に次いで、もう一つ気になってた「ひるがのプリン」の一番、小さいのをGetして、ホテルを8時に出発。ホテルを出て25分。右側に、川が見えた。ダムを建設する時に村の「シンボルだから」と、2本のしょうかわ(荘川)桜の木を村人が引き上げたという私は知らなかったけど、有名な話らしい。毎年、春には、このの下で、お花見を沢山の人達がするのだそう。
9時頃、白川郷到着。始めに集合写真を撮って、各自自由行動。民家の中に入って、見学。
1階、2階…とは言わず、1層、2層と言うらしい。はしご階段を登って、2層にも行った。1層が生活の場で2層は繭を紡いだり、作業場だったらしいけど、囲炉裏のススが入って来る様に、細い木が少し間隔を開けて並べてあって、所々、足が板が昨日の博覧館の話で、“合掌造り”の名の由来は「手を合わせて、指先は付けたまま山の様にした形をしてる事から、この名前が付いたらしい。因みに、幸せを願う時、合掌するが手の皺を合わせる事で「幸せ」、逆に手の甲(節)を「不幸せになる」と言われているらしい。
話を聞いている間にトイレに行きたくなって、親がそば茶を飲んでる間に、私はすっ飛んで行った。出て来たら今度は、親が来て、その間に私はそば茶を求め、さっきのへ。
そんな事をしてる間に、皆からは完全にはぐれ、それでもを何枚か撮りながら、散策。
で貰ったの無料券で、私は、じんましんが出るかも知れない蓬、お母さんは、きびのを食べた。母親は券が何処かに行ってしまい、お店の人が「お連れ様が券、お持ちですから」と券なしでGet。
入り口付近のしか見てないんだけど、が気になって、急いでに戻る。だけど、絵はがき買ってないよ。 出入り口近くのお店で、何とかGet。
12時過ぎ、高山到着。
飛騨高山美術館のティールームで。お上品な量で「物足りない。」と思ったけど、セットメニューだったらしく、出て来たが豆も違うんだろうとは思うけど、水が違うからなのか、旨い お陰で気が、すみました。後、職員の案内で美術館見学。美術館にしては珍しくOKの所で何枚も撮った。
販売のコーナーで絵はがきを見たけど、美術品に疎い私にはイマイチ。諦めて行こうかと思ったら、缶のワイルドストロベリーを発見してしまい、購入。後になって、「何も、あそこで買わなくても…」とも思ったけど、ま、いっか。
美術館の中で、親にを撮ってもらったんだけど、「(ディスプレイに)何も映らない」とか撮れてない事が何度かあって、「何処押してるの?」と聞いたら、「ここ」と言った所が電源ボタンだった。そこじゃ撮れないし、真っ暗な訳だわ
古い街並みへ、同じツアーに夫婦で参加してる人と4人で行ったけど、古い街並みに差しかかって、誘惑が多くなった頃から知ってる人が、そばに誰も居なくなった。そこでも絵はがきを物色して、購入。これ以上、何か買えるは、ありません。これで今月、20日間貧乏生活する羽目になりました。だけど、これだけ行った先々で買い物すると、スッキリするわ。
今日は上着が要らない位、暖かくて良いわ。
「ゆっくり見て、タクシーで戻ろうか」と言われたけど、「そんな勿体無い」と言ったんだけど、勿体無い以前に人力車を古い街並みの中で何度か見た位で、タクシー走ってなかったわ。って事で地図を見ながら、の止まってる所迄、何とか迄に戻る事が出来た。岐阜県最後にを撮ってもらったけど、どういう訳か、お母さんが撮ろうとすると、画面真っ暗。なんで  丁度にに戻れたと思ったら、結局、うちが一番最後。皆、戻って来るの早いのね。
最後に赤かぶの里でトイレ休憩&お土産購入。
ここには、絵はがきは、なかった。っていうか「そんなに買って、どうする」って感じ
家から持って来たも、底をついて来たから、ペットボトルのお茶を購入。白川茶。どうも、地域限定物に弱い。
5時50分、諏訪湖のサービスエリアで休憩…の筈が、ここにはがあるらしく大型の運ちゃんは、ここでに入ってして出発するらしく、入る余地なしで、10~15分走った次のサービスエリアに行く事になって、6時、次のサービスエリア 中央道原へ。トイレに行って、か何か買おうと思って売店に行ったら、もなければ、も売り切れて、仕方なく甘いパンを買って、これも二人で分けて食べた。
7時半、八王子の石川サービスエリアで20分間の休憩。お腹一杯なんだけど、口がサッパリしなくて、を買おうと思ったら、あったのは何も入ってないやつだけ。それで、いくらするのか知らないけど。
サンドイッチを買おうかと思ったんだけど、口寂しいだけなので、我慢する事に。
8時15分。新宿スバル ビル到着。
30分で上野に到着、解散。
10時半、無事帰宅。


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テーマ : 旅行 - ジャンル : 日記

23:43  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.10.11 (Wed)

初・岐阜旅行

4時に起きるつもりでをセットしておいたのに3時という中途半端な時間にトイレで目が覚めて、目覚ましを止めて30分近く 慌てて支度。おまけに、2人して途中で時間を間違えて、のんびりしてたら、もう出る時間 オカンは化粧してないし、イライラし始めて、「行きたくなくなって来た。」って言うし。の前から何とかタクシーが拾えた。同じ所に行くのにも運転手によって、逆に遠回りされたりするけど、今日は近道をしても青の方を選んで行ってくれた。「日暮里経由で行こうか」と言いながら、西日暮里乗り換え。(笑) 10分位で上野に到着。急かされる事もなくトイレに入り、何とか時間に着いた
添乗員に「左側の3台目のです。」と言われて行ってみたけど、2台しかない。他にも「3台なんて、ないじゃない」と言ってる人が居た。やっとの思いでに乗り込み、を見たら、集合時間の7時丁度。お~。
上野から10分かからない位で湯島を通過。学校を卒業して暫くお世話になってた人の治療のあったマンションの前を通った。去年、お茶の水に行った帰りに寄ってみたけど、歯医者か何かになってた。懐かしいな。
更に5分もかからない位で月に1度来る、病院の前を通過。
途中、都庁で人を乗せて、その間に私達はトイレ休憩。の中から「あちらになります。」と説明を受けて、降りる時も「あそこを真っ直ぐ…」と言って、行ったのに途中で分からなくなり、その場で迷ってた人達と暫しトイレを探す。
トイレ休憩が終わって、乗務員と添乗員の挨拶。乗務員は40台半ば位の人で新人さんらしい。
添乗員は同じ位の年齢だけど、慣れてるらしく、「内はになっております」というのは良いんだけど、「前に着いてる灰皿は触っても結構ですが、飾りです」なんて、(笑)
相模原に入った頃からって来た。
9時過ぎた頃から眠くなって、ウトウトしてたら双葉サービスに9時半到着、トイレ休憩。母親にフランクフルトを買ってもらってる間に山梨の絵はがきをGetしようとって中へ。見あたらず店員に聞いたら「取り扱っておりません。」と。へぇ~サービスエリアでも絵はがき、売ってない所あるんだぁ。 ま、いっか。40分出発。
10時、小淵沢。後ろの方に座ってたから良く見えなかったんだけど、運転席の所の窓を良く見ると、ん… 何か濡れる オカンに「窓、濡れてない」と聞くと「ホントだ」と。
雲がかかった山、田んぼと畑。これぞ田舎の景色。遊びに来る分には良いけど、の免許の取れない私には、住みにくそう。
10時38分。行き位は景色を見て楽しもうと思ってたけど、睡魔が…・ I give up.
11時、高速を降りて飯田市のお蕎麦屋 伊那路で、お昼。
田舎蕎麦を注文。かまぼこ、野沢菜、生卵、油揚げ、長葱が入って居た。油揚げ(お上品に「お揚げ」と言いましょうか(笑))が、薄味なのに、しっかり味が付いてて美味しい。「ご自由に、どうぞ」とポット毎持って来てくれた蕎麦茶も美味しい 宇都宮のお蕎麦屋でも出してもらって飲んだ事あるけど、な感じだった。こういう味だったのね。
食べ終わって、迄、隣にあった売店で長野の絵はがきでも買って行こうと行ったら、いくら探しても、ない。もなくなって来たしと、店員に聞いたら、「置いてません。」と。なぬ・・ 絵はがきが、サービスエリアにも、お土産コーナーにもないって、一体、どういう事でしゅか
仕方なく、あっさり諦めて、本降りになったの中、傘をさしてへ。5分前に全員集合して、出発。これから郡上八幡迄、2時間位走るらしい。
12時20分、恵那トンネルという、ながぁ~い、トンネルを通った。仕掛けも面白みもないけど、長っ 5分位かかって、やっとトンネルから抜けて、直ぐに岐阜県中津川市。前に中津川市に住んでた人居たけど、こういうとこなのね。山々に霧が、かかってて綺麗だわぁ。てたら、もっと綺麗だろうなぁ。
2時、郡上八幡の博覧館着。
染め物や発祥の地になってるロウで出来たメニューのサンプル、街並みを表している写真、八幡祭りのビデオがあって、実際に博覧館の女性職員が、いくつかの踊りを歌いながら紹介してくれた。何食わぬ顔をして、洒落を言う面白い人。
一通りの展示を見て、そこを出る前に、絵はがきを物色。でも何かイマイチで、保留。
博覧館の外に水が湧き出てて、その水を1杯飲む毎に10年の寿命が伸びる体に良いお水らしい。「綺麗な人は、より綺麗に、それなりの人は、それなりに」の水でもあるらしい(笑)
欲張って、3杯飲んどきましたが、どうなりましたかねぇ
を撮りながら歩いてるうちに、同じツアーの人とはぐれて、暫くすると、また誰かに会って…の繰り返し。折り返しの途中でビミョーに道に迷い、歩いてるとのいるうちがあって、そこの主人と若い女の人2人が話をしてる所にオカンが割り込んで、道を聞いた。
何とか集合時間の3分前にに乗れたけど、道に迷ったお陰で、古い街並みのある所は歩けなかった。
何を言われたかは、良く全く分からなかったけど、地元の人らしきお婆ちゃんに声をかけられた。色んな所から観光客が来てるらしく、大阪弁の様な言葉も聞こえた。
だけど、博覧館の人もそうだけど、肝心の地元の人は、皆、きれ~な標準語(笑)
何も、そこまで矯正しなくても。
途中、岐阜の自然を撮ろうかとを構えると高速の壁やら木が邪魔して撮れない。しまいに、バッテリーがなくなって来て止めた。
4時20分、郡上高原ホテル到着。
の中で、部屋割の紙を渡された。2階。母親曰わく「相部屋になるかも」という事だったけど、二人だけで良かった。
5分位、ロビーでの時間や浴場の利用時間の案内があった。その後、塩・の試食、下北・の試飲をした。下北って、岐阜だっけ
試飲・試食をして、買えなかったハガキを物色。あった 中を見ると、どれも綺麗な写真で、即買い。郡上八幡で買わなくて良かった。
6時に夕食だっていうのに、母親が買ったをポリポリ。その上で夕食の餃子・えのき・肉・ニラ・豆腐のしゃぶしゃぶ、ゴマ豆腐、なめこ汁、エビ・カボチャ・かまぼこの天ぷらを完食。
いささか食べ過ぎた。一旦、部屋に帰って、横になって休憩。
いつになっても、お腹は苦しいし、気持ち悪くなって来るわ、頭は痛くなって来るしで、もう少し休憩したら一人で行く事にして、お母さんに先に行ってもらう事にした。
が出てたら綺麗だろうと思って、空を見たけど、末だ曇ってて、何も見えない。
熊とかが出るらしい。
お風呂、誰も入ってなくて、貸切状態。露天風呂も入りに行ったけど石がゴツゴツしてて目の悪い人には、ちょっと危ない気がする。虫の音が綺麗。
大浴場に戻ってみたら人が3人増えてて、ビックリ!
でも、やっぱりお風呂入って良かった。スッキリしたし、苦しいのも治った。
11時少し前、消灯。

テーマ : 旅行 - ジャンル : 日記

23:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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