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2012.05.11 (Fri)

玄米スープ&クリームスープ

Iさんに何とか栄養を付けさせようと考えて前に母親が何処からか貰って来た雑誌の切り抜きに黒炒り玄米粥なるものがあるのを思い出して検索してみたらもう亡くなったらしいけど女の人で本を書いた人が自身も実践して100歳近くまで生きたらしく働いてたホスピス病棟の賄いで、これを作って食べさせたら結局は亡くなるんだけど一時は元気を取り戻して寿命を延ばして逝ったっていう抗がん剤にも負けないパワーのあるものらしいっていうのを読んで今日はIさんに、これを持って行ってあげる事にして晩御飯に間に合う様に夕方から支度。
以下、抜粋。
【More・・・】
玄米80g 昆布 5㎝ 塩少々 梅干し1こ 水1.5L

その都度作るより2カップほど作って瓶に保存しておくと良い。
玄米は洗って6時間位ざるにあげておく。
炒る鍋は厚手で油気のない平鍋が最適。
鍋を中温でしっかり熱したら火力は弱火に落とす。ここに玄米を入れ木しゃもじでまんべんなく混ぜる。
段々はなが咲く。ピチピチという音とともに香ばしい香に包まれながら全体が小麦色程度になるまで炒る。きつね色では成分が壊れる様である。

煎じ方
ほうろうのポットに煎り玄米、昆布、梅干し、水を入れ火にかける。煮立つまでは中火、煮立ったらポットの蓋を少しずらし、ふつふつ煮立つ程度に火を落とし30分ほど炊く。
炊き出す限界の見極めは煎汁の味よりも炊き出している玄米を味わうと良くわかる。味が残り過ぎていれば煮出し不足である。
これをこし煎じたて頂く。
香ばしい玄米の旨味ほんのり梅干しの酸味。滋養のこもったスープ。
煎じた残りの玄米・昆布・梅干しは他のスープと一緒に炊きおじやにも、またお茶を注いでお茶漬けにも。

クリームスープ
玄米0.5合をざるなどでふるい落としミルサーで粉末にする。30~45秒
粉末になった玄米を鍋に入れ同じ分量より少し多めの水を加える。
塩を適量加え火をつけてよ~く掻き混ぜながら温める。
煮立ったら弱火にして更に3分位かきまぜる。
段々クリーム状になったら蓋をして3分蒸らして出来上がり。
素朴な味が好きな人は塩だけで十分、塩以外にも、ほんだしや味噌、トマトかホールトマトを入れて他の具はキャベツや玉ねぎ、きのこなどを入れてコンソメを入れたり、元気な人は飽きてしまうから色々アレンジをして食べても良いらしい。


テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

22:37  |  料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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