2012.11.24 (Sat)

やっと一致した

退院に向けてスーツケースを引いて母の待つ病院へ。
バス通りからいつも曲がる道の1つ手前の道を左に曲がって行ったら…10日もほぼ毎日通ってて、やっと行きと帰りの景色が同じになった。(笑)
そして病院に行く時、母が入院したばっかりの頃にバナナを買ったお店の前のガードレールに座ってる20代の男の子の姿も見られなくなる。
だけど平日は毎日ここに居て携帯をいじってるみたいだけど何してんだろ?
夕方5時59分 千葉県北西部 震度4
丁度、母の所に着いて話をしてたら一瞬、何か揺れた気がした。
…気のせいかな?
と思ったらY田さんが「地震だっ!」と一言。でも数ヶ月前に出来た建物だから大して揺れなかった。
昨日から今日に日付が変わった頃にも、ちぃ~さい地震があった。

朝 食パン60g、低カロリージャム、ゆで卵、野菜サラダ(蒸)、牛乳、パックマヨネーズ、お茶

昼 麦ご飯150g、冬瓜の味噌汁(1/2)、焼き魚80g、大根おろし、肉抜ききんぴらごぼう、果物、お茶

夜 ご飯、けんちん汁(1/2)、チキンソテー80g、マカロニサラダ野菜添え(味無)、パックソース、ノンオイルドレッシング、お茶
【More・・・】
毎食、献立やカロリーなどが書かれてる紙の他に、もう1枚。
そこには、こんな事が書かれてた。
今日は麦ご飯です。
東京慈恵医科大学の学祖・高木兼寛は、「食事の改善によって脚気予防に初めて成功した人」です。当時、軍隊で流行していた脚気に対して、海軍軍医であった高木は食物原因説を唱え、麦飯を取り入れた食事を実践する事により、脚気を激減させました。麦は、ビタミンB1や食物繊維を豊富に含んでいます。健康志向の方には、お勧めです。
で洗濯してるのに私のご飯の心配までさせて買って来てもらったんじゃ大変だから私もおにぎりを持参して一緒に夕飯。
ご飯を食べてたら30位の先生が現れて「今、食事中ですよね?」と言う。
ハイ、ご覧の通りです。
しかも未だ夕飯来てから20分位しか経ってませんから。
「また後で来ます。」って、どっか行ったけど何言われるのかドキドキするんですけど。
それから30分位してから、また、さっきの先生が現れた。
母が「一緒に聞いて。」と言うので二人で聞いたんだけど独り言の様に「ドキドキする」って言ったら先生に聞こえたけど別に、大した事ではないらしく、ただ、非アルコール性の肝障害が何から来てるのか、将来、ガンになる可能性を患者が吐いた息を採取して、組織を採ったり体に出来るだけ負担を掛けずに、そこからガンの有無や将来の可能性を見つけ出す事は出来ないかっていう研究を今してるらしく「1時間毎に3時間の検査をやってみませんか?」って言う話だった。
血管注射でぶどう糖を注射して、1時間毎にストローが刺さってる袋にハァ~っと息を吹き掛けるだけらしい。
で、結局、母の答えは「注射1本だけでガンの有無が分かるなら。」って事で承諾。
退院日の午前中。
でも、「やっぱり止めます」って言うのもアリらしく「承諾書を良く読んで受けるんであれば署名・捺印を明日までに。」って事で先生は帰って行き、私も話を聞いたので帰った。
退院日は忙しくて退院前に栄養指導を受けて、そのあと皮膚科にも言って、それから退院になるらしい。
それにしても退院日は、いつからか分からないけど天気が悪いらしい。
栄養相談は栄養士が4時になると帰っちゃうらしく母が1時から皮膚科にかかるからその後の2時位にって事らしい。
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23:51  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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