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2009.08.05 (Wed)

出発!

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気を張ってるせいか4時に起きられました
母親よりも早く起きたというだけでも何だか達成感。(笑)
持って行くお茶・おにぎりの用意をしてたら母親が起きて来た。
二人とも起きるのが少し早かったのもあって、かなり時間に余裕があった。
軽くサラダと、おにぎりを1つ食べ、ゴミ出しに行くと雨がポツポツしていた。あ~やっぱり雨かぁ。
7時過ぎても末だ出るには早い。
10分位、ちんたらして出発。
傘をさす程ではないけど、霧雨が降ってる。最寄りの駅から1つ先の駅にタクシーで行く事になったけど、いつもなら慌てて家を出るうえにタクシーを拾えるまでに早くて10分、なかなかつかまらない時は15分位かかるのに、今日は5分位で拾えてラッキー。電車は既に来ていた電車が満員だったので1本見送ったけど、結局、旅行会社のバスの集合時間より35分、出発時間より1時間も早く着いてしまった。その間、Suicaをチャージしたり、トイレに行ったり時間をつぶした。
途中でサービスエリアに立ち寄り11時、宇都宮餃子のお店に近い宇都宮インターを降りた。ここからすぐらしい。
宇都宮大晃
旅行のパンフレットに「餃子食べ放題…の旅」と書いてあったけど、焼き餃子は一人2こで、「蒸し餃子」が食べ放題らしい。
ターンテーブルに炒飯・スープ・焼き・蒸し餃子・杏仁豆腐・ザーサイが乗っていて、自分で取って食べる。
我が家で作る餃子は野菜餃子だけど、ここのは、お肉がメインの餃子。お肉も大好きなので、まぁまぁ普通に美味しかった。
炒飯はパラパラで、そんなに味が濃くないのに塩味がしっかり付いてて美味しかった。
チリチリ音がするまでそのままで、音がして来たら、ヘラなどでひっくり返しか「えいやっ」とひっくり返すというのを何度か繰り返すとパラッとした炒飯が出来らというのを前に何かで読んだ事があるけど、これがやってみると、なかなか…。
太晃の前で、ゴマのアイスクリームを買ったり、母親は黒米・みかん・佃煮を購入。
暑いせいでアイスクリームがどんどん溶けて行く。
バスに乗ったらブラウスやらスカートやらに容赦なくポタポタと…・
急いで食べてもポタポタ…。
こんな状況で何だけど、意外とゴマの味が濃厚で美味しい。
次に行ったハニー牧場。
ハニーという言葉の如く「はちみつ」の牧場でもなく、工場でもなく、お店。
店内では何種類もの蜂蜜の味見、購入が出来る。
何か買って帰ろうかと味見をするけど、普通の蜂蜜と大して変わらないものや蜂蜜と一体感のイマイチなものもあったり、色々試してるうちに口の中が訳が分からなくなって、結局、何も買わずに、そこを発った。(笑)
宇都宮の絵はがき何か買ってみるのも良いかと探してみたけど、流石に(?)この辺では、売ってないみたい。
2時過ぎ、会津下郷町。
3年位前に、野口英世の生家、武家屋敷、今回行く鶴ヶ城に行った。何となく懐かしい。
2時半、塔のへつり着。
バスを降りてすぐ、自由散策の前に集合写真の撮影。
母親は足が痛いからと言って、散策はせず何をしてたのか…。

「へつり」というのは福島の言葉で険しい崖という意味で、その形が塔の様になっている事から付けられたらしい。
割と、しっかりしてそうな吊り橋なんだけど、渡るのに軋むわ、ビミョーに揺れるわ男の人でもがに股で歩いてた(笑)
バスへの帰り道、お約束の如く絵はがき探し。
今日、最後の訪問地 大内宿。
前に来た時、古い家並みの一番手前の右側の家で当時80代半ば位のお婆ちゃんが豆類とか売ってたんだけど、元気かな?
前に来た時は全ての家が茅葺き屋根だったのに、トタン屋根の家がある!
葺き替えの時は近所の人達が協力し合って作業をするらしいけど、膨大な額のお金がかかるらしく、数年毎に葺き替えなければならない為に、存続が危ういらしい。
5時半、宿泊先の芦ノ牧温泉到着。
部屋に入った途端、暑い!
扇風機1台と小型の冷風機が2台もあるって、どういう事?
冷風機2と扇風機をかけても、いつまで経っても涼しくならず。従業員を呼んだら、とりあえず窓を開けて、エアコンの通気口の所を見てくれたれど涼しくならず。暑くて目が回る。
中居さんが6時に食事を運んで来たけど、エアコンをそれ以上どうにかしようとしてくれる訳でもなく。
会津盆地で風がなくて、夏は暑いし、冬は寒いらしい。
これなら東京の方が末だ涼しいわ(苦笑)
山の方は星が綺麗に見えるかと期待してたのに、東京と大して変わらない。
部屋担当の中居さんが食事を運んで来た時、「ゆっくりしてけらっしょ?」と言った。あぁ訛りを聞くと「田舎に来た。」って感じがする。…ん? 「けらっしょ」? 「けらっしょ」って、山形とか青森とか、あっちの方の言葉じゃないの?
「親子で良いですね。お母さん、大事にしないと」と言われた。
60近そうな感じの人だけど、何でも何人きょうだいなのかは聞かなかったけど、弟さんが産まれた時に、産後の肥立ちが悪くて、その中居さんが10歳にならないうちに亡くなったらしい。
その後、父親は再婚したけど、継母とも折り合いが合わず、大分苦労をして幼少期を育ったらしい。
食事をして、母親に「お風呂行く?」と言われたけど、もぉ~ダメ、少し寝てからにする!
2時間位、爆睡して温泉に。途中で人が入って来たけど、ほぼ貸し切り状態。
さらってしたお湯で無色透明。打ち身・切り傷・胃腸病などに良いらしい。ただ、ガンなどには良くないらしい。
中に普通の温度のお風呂と熱めのお風呂があり、露天風呂もある。星空を見ながら…あ~幸せ~。
温泉に入ってると救急車の音。
飲んだくれて、誰か倒れたのか…だけど、今は救急車来るのね。
私が産まれた頃は母親の実家の方は救急車が来なかったらしく、私が障害を持って生まれて来て、高熱を出した時に救急車が来ない、既にかかりつけになっていたお茶の水の病院に行くのに時間がかかるのでは、私の命が危ないからと、父親と別れてから東京に移り住んだらしい。
温泉から上がってみると鏡の前に何やらボトルが置いてある。
お肌の角質が取れるジェルらしい。
「ホントに取れるのかねぇ。」と良いながら使ってみると、何やらポロポロと。
何か良いかも。
気に入ったらカウンターにあるらしい。
明日帰る時に聞いてみよう。
12時半、就寝。



【More・・・】
画像を専用アドレスに携帯で送ってアップしましたが、訪問順に並べたつもりがアップされてみたら全く逆にアップされていて、それを直そうとしましたがメチャクチャになってしまったので、このまま放置する事にしました。(笑)

テーマ : 写真日記 - ジャンル : 日記

11:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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