2006.02.22 (Wed)

お昼過ぎに配達状況を確認したら、八潮に集荷所があるらしく11時に着いたらしい。八潮って、どの辺だっけ? 近くに三郷っていう所はあるけど(爆)
ま、あと2時間もすれば来るでしょう。と思ったら、約2時間後、ホントに、ぴんぽ~ん♪ 来た、来た。ハンコをポンと押して、「お世話さまぁ~♪」って自分の部屋に駆け戻って、ちゃんと300個あるか確認。途中、分らなくなって2、3個の誤差があるけど、ま、ちゃんとあるでしょう。(笑)
「何が来たの?」という母親に「見て!見て!」と私。
「何、それ?」 「お灸」 「何処から。」 「福岡」 「そんな、かえって高くついちゃうじゃない。」 「いや・・・ちゃんと計算して、そっちの方が安かったから買ったの。」 「ふーん」
叔父さんの話。去年の今日は、叔父さんを連れて、葬儀屋ので宇都宮に行った日。
この日も近所の人が、お線香をあげに来てくれた。
うちと入れ替わり位で、区内で引越しをした人も最近、お母さんを亡くしたらしいけど、凄い大往生だったらしく、そのお母さんが今でもお孫さんを守ってるらしく、少年野球の試合の時に「孫が打ったを持って走って行った。」って言う話を聞かせてくれた。
10時少し前、葬儀屋が到着。「道が込むといけないから早く来ちゃったんですけど、先に仏様を下ろしますけど、未だ時間ありますから準備出来ましたら下に下りて来て頂ければ」と。無言の帰宅をして、正直、私が普段寝てる所に安置するのも複雑な感じだったけど、「これで触って感触のある叔父さんをこので見られるのは、これが最後」と思ったら、言い方はおかしいかも知れないけど、名残惜しいというか、また複雑な感じだった。
私達の支度も出来て、並びの人に声をかけて行こうと思ったら、居ない。「こんな時間から?」と思って、下を見たら見覚えのある女の人の姿が4人。なんと、専業主婦でに居る人が見送りに出てくれたのだ。
このから旅立つ悲しさと、見送りに出てくれた人達の温かさで涙が出た。
が出て直ぐに、親が運転手にをご馳走しようと、コンビニの前に止めてもらった。
を出て直ぐに、渋谷に居る従姉妹から「今、に乗った。」とが来た。2時間位で、葬儀屋に着いた記憶がある。目の前にあるスーパーで、お寿司を買って食べてたら火葬申請の事で従業員が、来た。だけど、本籍の住所が分らなかったらしく、私が叔父さんにをかけて、確認が出来次第をもらう事になった。本籍も分り、旅支度をすると言うけど、喪主である叔父さんが居ないのに、先にやるのは不味いだろうと思って、もう少し待っててもらってにかけて、出来るだけ早く来てもらえる様に言った。それから30分したか、しないか位で喪主の叔父さん到着。3人で旅支度。普段、ぶきっちょで蝶結びが下手な私。何故か逆結びになる。ところが紐を逆に結ばなきゃいけない時に限って、普段、やりたくなくても出来てしまう“逆さ結び”が出来ず、「あんた、いつも出来るのに今日は、どうしたの?」と言われる始末。(笑)
旅支度が済んでからも私は、棺のそばを離れなかった。
そうこうしてる間に、親戚達が続々と集合。
叔父さんが倒れて、病院をたらい回しにされ始めた頃に「私が見る筋合いは、ない」と言って、娘ととんづらした叔母が今年で二十歳になる娘を連れて、私達の前で手をついて「申し訳ありませんでした。」と。「申し訳なかった?」 私達に謝る前に先に謝るべき人が居るだろ? 
内心、何が「申し訳ない」だ。小学生じゃないけど、「謝って済むなら警察なんかいらねぇだろ!」って言いたかったし、娘と叔母さんに一人一発ずつ殴ってやりたかったけど、それをしたからと言って、私やお母さんの気持ちが済む訳じゃないし、生き返る訳でもない。それに、本当に肉体は滅びても魂は永遠なのであれば、「そんな私達の姿を見たら、どう思うか。」 どんな娘でも“娘は娘”。「人に、引っ叩かれてる姿を見たら、どう思うか?」を考えた時、思い止まった。
従姉妹は、何も感じないのか寛大なのか「来てくれたんだぁ。」と 「自分の親が死んだんだから、そんなの当たり前だろ!
私が、もっとハッキリした性格だったら言ってやりたかった。
そんな事を思い出してたら、「二人で行くって言ってた、墓参りいつ行くんだろ?」と思った。明日・明後日、お母さんは仕事だから行けないだろうけど、明後日から来月にかけて天気悪いみたいだし、「どうするんだろ?」と思って聞いたら、「お母さんは、仕事だから行けない。来月早々にも一人で行って来る。」と。「いや。来月は、来月だから」って言ったんだけど、仕事で行けないんじゃどうにもならない。良いや。明日、降らなかったら私一人で行って来るか。よくよく考えたら明日、叔父さんが、お骨になった日?
母親は、「明日、骨になった日じゃなくて、お通夜よ。」というけど、お通夜は宇都宮に行った日です!
ま、良いや。(笑)
今日の午後、病院に行こうと思ったら、してくれて、母親は左右のバランスを揃えるだけだから「病院に行く前に」と思ってたらしいんだけど、私は「間に合わない」と思って、病院は延期。病院は億劫がって行かないだけで、いつでも行けるけど、お墓は降ってると、お供えが出来ないから行ける時に行っとこ。で、明日、慌てての支度をしなくても済むように、今から何か作っとこ。
早くと思って、に入ろうとしたら、オカンがテレビつけた。「10時から何やるんだ?」と思ってたらoh,baby baby baby・・・流星花園! 見たい! 早く入ってこよう。
テレビが終る頃にから上がって来て、ストーリーは何だか分らないけど、道明寺の記憶が戻って、つくしとの間で揺れ始めてるらしい。テレビが終ってラジオを聴いて寝た。
親に「おやすみ」も言わず布団に入ったら、私が未だ起きてるのかと思ったらしく、し始めた頃、話しかけられた。
「は?」と言ったら「寝てたの? 失礼しました。」と。お陰で、それから暫く眠れず。
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