2006.05.01 (Mon)

本当はタカなのにヒヨコだと思っているあなたへ

げっ! 本題には何の関係もないけど、この日記書いてたら画面が固まって、コピーしてウインドウ再立ち上げしたのに立ち上げてみたらコピーされてないっ!
さっき書いた事、もう一度書き直し? \(◎o◎)/がーん!
私は内気と言う事に関して、「あの人は積極的で。うちも、もう少し積極的になってくれると・・・」と親に言われて、「内気」なのが良くない事なのかと思って居たけど、「内気は人間らしい感情」だという言葉を読んで、ホッとした。
イギリスのマイケル・バリントが取り上げている「基底欠損」は人格を形成する生後2年(あるいは最初の数ヶ月でも)の間、欲求とそれへの対応の仕方に、落差があった場合に生まれるらしい。
生まれて間もない頃の経験は尾を引き、性格や個性の形成に影響を及ぼすらしい。
基底欠損の原因は、子供の欲求とそれに応じる為の(物質的及び精神的)世話や配慮や愛情との間の、食い違いにある。
両親が子供を愛していても、かまってもらえないのは悪意の為ではなく、差し迫った事情があるからなどと、未だ幼い子供にどうして理解出来ようか。
して欲しいのにしてもらえなかった事で、心を痛めるだけである。生後2年といえば、自分自身のイメージを育てる基礎を作る時。
子供は、「して欲しい事をしてくれないのは、自分が良い子じゃないから。自分の何かが欠けているから親は、私に目を向けてくれないんだ。」と思い、親の責任は問わず、親への愛はいくつになっても持ち続け、見捨てられた事の責任は自分にあるのだと思い込んでしまうらしい。そして、こう言った事全てが内気と深く関わってくる。

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