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2006.05.04 (Thu)

内気の程度

普通の人は殆ど変わらない状態(顔が赤くなる位)から、病的としかいえない状態(恐怖やパニックの為、動作がこわばる)まで内気は人間の内面を鮮やかに映し出す。
時には、内気が大きな計画を成功させ、高い社会的地位を築く為の刺激になる事もあると書いてあるけど、どういう事なんだろう。
有名人、権力者、一般の人を問わず、「内気には見えない人」というのは、自分の可能性を精一杯開拓する為に、内気を最大限に利用出来る人らしい。
「ぎこちない人」 ある時は同情を買ったり他人を困惑させたりするが、怒らせたりする事もあって、人当たりが良いのか悪いのか、その都度違う人が居る。
「見かけはそんな風でも、本人がそうしたい訳では決してない。本当は隠れてしまいたいのに他人の行為も是非欲しいから、行動がぎこちなくなる。」
ほぉ~なるほど。自分にも当てはまる所がある気がする。
「彼ら(ぎこちない人)には、自分の意見を通す事が苦手で、ノーが言えない。考えが正しいのかどうか妥当なのかハッキリしないから、押し通す迄、頑張ろうとしない。実際にそう思っている訳でなないけど、自分の道理を守る人の前に出ると、きちんと考えていた筈の事まで、何が何だか分からなくなる。相手と別れた後、はっきり物を言わなかった事をくよくよ悩む」
これを読んでて、あまりにも自分に当てはまってて可笑しくなった。
言いたい事が言えなくて、一人になった時に自分の中の相手に思ってる事をぶつける。

テーマ : どうでもいいこと。 - ジャンル : 日記

02:10  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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