--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2010.10.27 (Wed)

クレソン

朝方トイレに起きたらメチャクチャ寒かった。
上着を着ないで行ったら夕飯の支度をする頃になって何となく喉がムズムズするようなしないような・・・。
慌てて葛湯を飲む。あ、こういう時にミントでうがいすると良いのかも。今頃気が付くやつ。(笑)
で、今日はネタがないのでクレソンについて調べた事をチラッと。
【More・・・】
湿った土壌で簡単に良く育ち一年中収穫出来る。
成長が早いので摘み取り収穫すると新芽が良く出て来る。
日当たりは多少、良くなくても育つ。
高温には弱いので暑い時期は遮光すると良く育つ。
理想は夏は涼しく冬は暖かい所。
病害虫に強いので無農薬で育てられる。
綺麗な水がないと育たないと言われているけど、そんな事はないらしい。
また、葉が水没すると腐って障害を受ける。
口臭を消す働きがあり、ヨーロッパでは「健康草」とも言われ、薬効も知られている。
茹でても辛味は失われず和え物の他にサラダ、汁の実、天ぷら、肉料理、鍋料理、漬物などに使われる。
βカロチン、Ca、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている。
ビタミン、ミネラルの他に鉄分を多く含んでいる。
クレソンには抗酸化防止に効果がある。また、抗菌効果もある。
生食して辛味は胃を丈夫にし食欲増進作用がある。
乾燥させた地上部は、煎じ液にし利尿作用があると言われている。
またハーブティーとして楽しんでも貧血や浮腫防止、美肌効果も期待出来る。
アロマ効果としては葉をすり潰してペースト状に伸ばしパックの様にすると、しみやそばかすへの効果が期待出来る。(へぇ~)
ヨーロッパでは解毒作用(血液や組織から毒素を排出する)、利尿作用、興奮作用、糖尿病、神経痛、通風に効くと言われていて、消化、解熱に利用されている。
他に咳、関節炎、疲労回復などがある。
植え付けは4月中頃なら栽培が容易で成長期ならいつでも活着する。

茎挿し
茎を切り返して水揚げし、水挿しか苗床で発根させる。
節から発根するので節の下で切る。
下葉は2枚くらいで切る。
半日水揚げ
明るい日陰に置き毎日水を替える。(綺麗な砂に浅く斜めに挿しておく。)
挿し茎後1~2週間位で発根する。

有機を多く含む肥えた土なら無肥料でも栽培出来る。

追肥
500倍の液肥 7~10日、水栽培の場合は1000倍に薄めたものをあげる

摘めば摘む程、新芽の成長が良くなる。
葉茎か増えて根本が不安定になったら増し土をする。
やや密生されて柔らかく育てると良い。
茶色になった古い根はむしり取り白い根を伸ばす。
葉が小さくなって来たら根が混み合って来た証拠。少し間隔を置いて植え付け直す。
白い根が少なくなった時は全部抜き取り、始めから植え直し更新する。

我が家のクレソン、1本だけ頑丈なのが延びて来てるけど他の葉茎がひょろひょろで今にも切れそう。


テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル : 趣味・実用

22:50  |  植物  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

ゴン太さん

ゴン太さん、今晩は。コメントありがとうございます。_(_^_)_
そのクレソンが何だか、なくなりそうです。(;_:)
ひとみ |  2010.11.07(日) 02:15 | URL |  【編集】

クレソンにはそんな効用があったのですね。

毎日収穫出来る様になると良いですね。

ゴン太0135 |  2010.10.28(木) 20:46 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://hitopon.blog46.fc2.com/tb.php/566-1b763403

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。