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2010.11.17 (Wed)

ペパーミント

ネタがないので調べた事をチラッと。
【More・・・】
夏に花が咲くと香が弱まるので花が咲く前に収穫する。
ハーブティー、お菓子、入浴剤などに利用出来る。
消化促進、強壮、消毒、リラックス効果などの効能がある。
葉や茎は、いつでも収穫出来る。出来るだけ柔らかい部分を収穫する。
湿った土を好む。
根の発育が旺盛なので毎年植え替える。
日当たりの良い場所を好むが直射日光に当てると葉が枯れたり生育が弱ったりする。春から秋は半日日陰の風通しの良い場所で育てる。ほとんど日の差し込まない様な暗い日陰では育たない。
寒さに強く0℃以外でも枯れる事はない。冬は霜に当たると地上部が枯れるが根は生きており春になると再び新芽がふいて元気に育つ。地上部を枯らしたくない場所は敷きワラなどをして霜に当てない様、防寒対策を行うが冬にも葉を収穫したい場合以外は、そこまでやる必要はない。

乾燥を嫌い湿り気のある土を好む。土の表面が乾いて来たらたっぷりと与えましょう。特に夏は水切れしやすいので午前中に水をやっても油断せずに夕方にも乾き具合をチェック。水切れをさせると生育が衰えて葉や茎が硬くなってしまう。
肥料は沢山あげると香が弱まるが全くなしでも良くないので少量与える。
春に新芽が伸びて来た頃にゆっくりと効く粒状の肥料を株元に少量与えれば、それ以上、必要ない。

鉢植えにしているものは生育が旺盛なので毎年植え替える。植え替えは成長期ならいつでも良い。一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えるが、それ以上大きくしたくない場合は株分けする。
ミントは違う品種同士でも、良く種を付けてしまう(交雑)性質がある。ミントを同じ場所で数品種育てる場所は出来るだけ距離を置いて交雑しない様にする。
交雑してしまうと香が弱まる。
増やし方は株分けと挿し芽と種まきがある。
株分けは植え替えと同時に行う。土を落として古い茎は全て取り除き芽を3~4本を一株にして植え付ける。もう既に茎が長く伸びている場合は4節ほど残して切り詰めてから植え付ける。

テーマ : ♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル : 趣味・実用

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